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神戸大学 総合ボランティアセンター

点訳セクション

対応地域課題:

視覚障害サポート

<活動内容>

 点字の規則の学習や、実際に点字を打つ練習をしています。

また、地域のお祭りである灘チャレンジや六甲祭(大学の学園祭)などに出展し、点字を打つ体験をしてもらうなど、一般の人々に点字や視覚障害について知ってもらう機会を設けています。

<団体設立のきっかけ>

神戸大学総合ボランティアセンターの1セクションとして、

 

 (1)点訳技術を学ぶこと

 (2)点字を通して視覚障害について学ぶこと

 (3)一般の人々が視覚障害への理解を深めるための橋渡しをすること

の3つを目的として活動を行っています。

 

<最近の活動の様子>

 2021年度は感染症流行の影響下ではありましたが、感染対策をしたうえで対面活動を実施したり、Zoomを用いてオンライン活動を行ったりしました。

 

 対面活動では、神戸市青少年会館の一室をお借りして、絵本の点訳や、点字でメッセージを打ったクリスマスカードの作成などを行いました。

 オンライン活動では、点訳の規則や、視覚障害にかかわるテーマ(例:盲導犬、点字ブロック、白杖など)についての学習を行いました。

<メンバーから一言>

少人数でまったり活動しています。

初心者大歓迎!ほとんどのメンバーはサークルに入ってから点字の打ち方を覚えました。これまでに点字を学んだことのない方も、最初に簡単なルールを覚えれば、点字を読んだり、単語や文章を点字で表したりできるようになりますよ!

<活動日>

現在は月1〜2回、神戸市青少年会館にて活動を行っています。対面活動が行えないときは、Zoomを用いてオンラインで活動することもあります。

※下記は本来(神戸大学構内での課外活動が認められているとき)の活動日時・場所

週1〜2回 昼休み

神戸大学鶴甲第1キャンパス D棟308教室

<公式サイト(連絡先)>

ブログ http://blog.goo.ne.jp/kobe-tenyaku

メール kobe.univ.tenyaku@gmail.com

Twitter @kobe_1089 https://twitter.com/kobe_1089

2022.3.19更新
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