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神戸大学児童文化研究会

対応地域課題:

子育て応援

<活動内容>

「子ども会」、「児童劇」、「人形劇」の3つのグループに分かれて活動しています。

「鶴甲子ども会」の運営や、脚本から全て手づくりの児童劇や人形劇を、製作、公演しています。

また、3つのグループ全体でゴールデンウィーク中に神戸大学内で行う「春の子ども大会」や神戸大学六甲祭での子ども向けブース企画をしています。

<団体設立のきっかけ>

私たち神戸大学児童文化研究会(通称:どうけん)は、「子供のよりよい成長」を願い、大正4年(1915)に創設されました。

創部者である経営学部の平井泰太郎名誉教授が、御影の砂浜で子どもたちとふれあっていたことがきっかけです。

それ以後約100年間、脈々と活動が受け継がれ、

現在も「子どもに多くの経験をしてほしい」、「いつまでも心に残るものを伝えたい」という思いで活動しています。

<最近の活動の様子>

子ども会グループでは、大学周辺の鶴甲地区の子ども達を中心に組織された子ども会の小学生と一緒に、

年に4回の遠足や、パーティーなどを企画しています。

 

児童劇グループは、小学生向けの演劇を小学校やホールで、

そして、人形劇グループは幼児や小学校低学年対象の人形劇を主に神戸市内の小学校や幼稚園、保育園等で公演しています。

 

また、「春の子ども大会」というイベントを大学で開催する他、夏には兵庫県豊岡地区の小学校などで公演やキャンプを行っています。

<メンバーから一言>

どうけんでは新入部員を随時募集中!

 

新入生はもちろん、途中入部も大歓迎です。活動に興味を持たれた方は是非ご連絡ください!


また、児童劇・人形劇の依頼公演もお気軽にご連絡ください!

<活動日>

基本的に平日2日(17時から20時)、土曜(13時から17時)に活動しています。


日曜に遠足やキャンプに行くこともあります。

 

<公式サイト(連絡先)>

twitter:@DOKEN01


Instagram:doken.kobe1

2021.03.10更新
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